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上司に好かれていますか?

突然ですが、皆さんは上司に好かれていますか?わたしは好かれています。

会社で働いている方であれば、一度は悩んだことがあるであろう、この問題。上司に好かれているか?という問題です。

会社で働いていると色々な問題が発生しますが、おそらく一番重要な問題だと言って過言ではないでしょう。

あなたは上司に好かれなければならない

なぜ会社員は上司に好かれる必要があるのでしょうか。その理由は明白です。

わたしは上司に好かれていますが、好かれるととても良いことがあるからです。正直に言って、書ききれないくらいありますが、その一例をご紹介したいと思います。

上司に好かれると得すること

上司に好かれて得することの一例は下記の通りです。

  • 評価があがる。出世する。
  • ボーナスが上がる
  • やりたい仕事を任せてもらえる
  • 上司とケンカする無駄な時間がなくなる
  • 頼りにされるとモチベーションが上がる
  • 遅刻しても許される
  • トラブルに巻き込まれても自分を信じてもらえる
  • 年休取りやすい
  • 休憩しやすくなる
  • 他のメンバーを自由に使える

 

などなど。正直言って、上司に好かれるのと嫌われるのでは、天と地ほどの差があります。

逆に、上司に嫌われると、評価は下がり、ボーナスも下がり、良い仕事はまわしてもらえず、モチベーションもあがりません。

会社生活において、上司との関係というのはそれほど重要なのです。

では、どうやったら好かれるか。もしかしたら、好かれる前に嫌われている方もいるかもしれません。ですが、これから紹介する方法を一つづつ確認していけば、結構上司に好かれるのは簡単です。ぜひ試してみてください。

まずは上司の特性を知る。

上司に好かれる上で、まず一番重要なのは、上司の特性を知ることです。上司と一言で言っても、何万人もいますし、上司の数だけ好かれる方法があります。

例えば、

細かい報告を好む上司もいれば、細かい報告を嫌う上司もいます。

夜遅くまで働くことを評価する上司もいれば、残業している奴はバカだと思う上司もいるのです。

ちなみにわたしの上司は。

ちなみにわたしの上司は結果だけを見ます。

上司が何にもしなくても、仕事をきっちり回し、結果だけをだして、つぶさに報告できる部下を好みます。

夜遅く残業している奴は評価しません。ですので、あまりコミュニケーションとる必要がないです。逆にいうと、結果だけ出していれば、勝手に評価されます。

 

嫌われている人が好かれるようになる方法

ここからが本題ですが、今現在上司から嫌われている方が、上司に好かれるようになる方法をご紹介したいと思います。

Step1 嫌われている原因を潰す

このページを読んでくださっている方の中には、上司に嫌われたり、関係がうまくいかなくて悩んでいる方もいらっしゃると思います。

では、そう言った方にお聞きしたいのですが、あなたはなぜ上司にきらわれているのでしょうか。どういったポイントが上司を怒らせるのでしょうか。

成績が上がらないからという意見が一番最初に出るのですが、大概の場合はそうではありません。

成績があがるのは最終結果であって、上司との関係がうまくいっていれば、上司の方から、成績をあげる協力をしてくれるというものです。

あなたは、知らず知らずのうちに、上司の嫌う仕事の仕方をしていませんか?

わたしの部署で特に上司に嫌われる人の例をご紹介すると、

  • 報告が長い。何言ってるかわからない。
  • 問題が発生すると何も考えず、困ったと相談してくる
  • 勝手に出張する
  • ルールに反することをする
  • 行き当たりばったりだ
  • 上司が嫌いなのが露骨にわかる

などなど。

一般的にまずいと言われることをしてはいけませんが、特に自分の上司が嫌がることはやめましょう。

ちなみにわたしの上司は仕事の相談をされることと、何かを決めることが大っ嫌いなので、仕事の相談はしませんし、何かを決めてくれとは、死んでも言いません(笑)

 

Step2 上司の好む仕事の仕方を取り入れる

上司に嫌われることをやめたら、次は上司の好む仕事の仕方をしましょう。仕事の成果を出すことは当然ですが、仕事のやり方を一工夫する事で、あなたの上司からの評価はグンと上がります。

例えば、報告好きな上司には、小まめに報告してあげるとか、書類作成が苦手な上司には手伝ってあげるなど。

積極的にやれば、自然と上司から好かれます。

わたしの場合は、上司が役員から怒られるのを極度に恐れているのを知っているので、役員から絶対に怒られないように仕事を進めます。

さらにいうと、自分の上司が役員から褒められるように仕事を進めてあげると、上司からものすごく好かれます。

一度、上司から好かれる仕事のポイントがわかってしまえば、あとはそれを積み重ねていくだけなので簡単です。

ぜひ、自分の上司が喜ぶポイントを見つけてあげましょう。

ありがとー!

Step3 上司の好む仕事を先回りしてやる

最後に、上司から好かれるためのポイントの仕上げです。

上司が喜ぶ仕事のやり方が身についたら、今度はそれを、上司から言われる前にやってあげましょう。

言われる前に、自発的にやるというのがポイントです。

この究極の域まで達すると、今度は上司があなたのことを話してくれなくなるでしょう。

そしてあなたの仕事もやりやすくなること、この上ない状態になります。

例えばわたしは、自分の上司から何か言われる前に、彼が苦手な仕事を片付けてあげます。報告資料のネタ集めなどは、特に喜ばれます。

毎月の作業であれば、毎月上司の仕事を手伝ってあげます。こうすることで、毎月上司から感謝されるのです。

毎月やってることは変わらないのですが、毎月感謝されるのでお得と言えるでしょう。

最後に一番のポイント

いかがでしたでしょうか。今現在、上司に好かれていない方も、好かれている方も、上司との人間関係をより良くすることは可能です。

そして一番のポイント。最後に一番大切なことをお伝えしたいと思います。

上司に好かれるために一番重要なこと。それは、あなたが上司を好きになることです。

上司になるくらいの人であれば、人間関係の良し悪しを察知することくらい可能です。もしあなたが上司を嫌っていれば、すぐバレます。

上司から好かれるためには、大前提として、あなたが上司を好きにならなければなりません。最終的には、相思相愛がゴールになります。

人間関係がうまくいっていない中では、なかなか難しいですが、より良い職場環境を目指して努力しましょう!

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