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婚活に疲れたという言葉、よく聞きます。

最近よく聞く言葉として、婚活に疲れたと言う言葉をよく聞きます。

これは私も経験があります。その通りです。婚活は疲れるものなのです。私は婚活を約4年やりましたが、最初の半年が終わった時点でもう疲れていました(笑)

半年で疲れてしまうのは早すぎですが、残りの3年半はもはやただの苦行でした。

通常婚活に疲れてそこで止めてしまうと言う方も少なくありません。ただ、婚活を辞めると言う事はそこで結婚をあきらめるということにもなります。

私が4年間も婚活を止めずに続けられたのは、結婚をあきらめたくないと言うたったひとつの願いに支えられた。といっても過言ではありません。

婚活が苦しくなった後の3年半は、婚活を今すぐ辞めたい!でも結婚はあきらめたくない!と言う2つの思いのあいだで揺れ続けていました。

そう!婚活は苦しいものなのです。ようやく気付いた方おめでとうございます。婚活が苦しいのには理由があります。

婚活が苦しいのには理由がある。

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婚活を続けていると苦しいと思うのは通常です。婚活は疲れるものなのです。なぜだかわかりますでしょうか?

婚活はうまくいけばそこで終了です。お付き合いして結婚に至ります。婚活が続いていると言う事はうまくいっていないと言うのと同意語です。

つまり婚活とは続いている限り自分を否定されると言う苦行に他ならないのです。

婚活を続ける事は苦行であると言うことを理解することはとても重要です。これを理解しないと本当に心が折れます。

ですが、考えてもみてください。あなたがやっている婚活と言うのは、何万人もいる結婚適齢期の異性からたった1人を選ぶ作業です。大変じゃないわけがありません。ですがやるだけの価値はあります。

うまくいけば、たった1度の人生を死ぬまで付き添ってくれるパートナーに巡り会えるのです。

就活と婚活、どちらが大変だと思いますか?私は断然婚活だと思います。結婚相手を選ぶと言うのは、人生を左右するような大きなイベントです。

苦しいのは当然です。ライバルだって苦しいのです。異性の人だって苦しいのです。頑張りましょう。

婚活が終わる時は突然きます。

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私は4年間婚活をやったときに、ずっと暗闇の中を歩いているような錯覚に陥りました。ですが、婚活が終わる時は突然あっさりと終わりました。

そうです。たった1人のパートナーに巡り会えば、婚活はそこで一瞬にして終わるのです。前触れや予兆はありません。自分の気持ちを強く持って、いつか来るハッピーエンドに向かって今を堪えてください。必ず明るい未来をやってくると思います。

また、婚活ができる年齢と言うのは限られています。一旦お休みして、10年後に再開すると言うのはリスクが高すぎます。今を必死に生きてください。あなたの人生が充実したものになるように心からお祈りしております。

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