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2017年には人工知能が流行る年

いろいろな雑誌にも取り上げられていますが、2017年は人工知能が一気に普及し始める年だと思っています。

アメリカでは結構先行していて、アマゾンエコーなどの商品が生活の中に溶け込み始めています。商品の音声認識精度等はまだ改良中でしょうが、スマホの画面をみなくても操作できる電子機器が増えてくると思っています。

モノを買う基準が変わってきた

私はApple社のAirPodsを注文しました。ものすごい人気なので6週間待ちです。イヤホンはたくさんいますが、改めて新しいイヤホンを買う理由は別にあります

それは、他のイヤホンにはない優れた音声入力機能があったからです。私はイヤホンではなく、音声入力装置としてAirPodsを買ったのです。

通常であれば、イヤホンを選ぶ際の基準は音質がメインになります。ただ最近は私のように違う理由でイヤホンを選ぶ人も増えてくるでしょう。私がイヤホンを選ぶ基準は音声入力の精度です。

AirPodsを選んだ理由は下記の3点であり私の中では大変明確なものでした。

  • iPhoneへの音声入力機能
  • 優れたノイズ除去の技術
  • ケーブルストレスがゼロ

このように私の中では2017年のものを買う基準と言うのは人工知能や新しい技術によって生活が変わるということが1つの基準になりそうです。

これから車を選ぶ基準は先進機能と人工知能の有無だ!

2017年の今年、私は車の買い替えを検討していますが、ここでも車を選ぶ基準としては人工知能や先進技術の有無が1番の選別理由になりそうです。

従来の車を買う際の選別基準と言うのは、燃費や乗り心地、室内の広さというのが主な基準でしたが、今後はその基準そのものが変わりそうです。

最近、スバルのアイサイトに代表されるように、車を選ぶ際の1番の基準はぶつからないための先進装備を備えているかどうかだと思っています。

そして車を選ぶ2番目の基準としては、衝突回避装置や日産のセレナに搭載されたような自動運転補助の先進技術があるかどうかだと思っています。

なぜこの先進技術が車を買う際の1番の基準になりえるのか。それは、私の妻が運転した際に、妻が事故を起こすリスクを減らせるからです。

多少乗り心地の良し悪しはあっても、家族が事故を起こす確率が減らせるのであればそれが1番大切なことに間違いありません。

新しい技術が生まれれてきたことで、車を買う基準も変わったのです。乗り心地の良い車とぶつからない車。どちらを優先して買うかという選択方法に変わってきます。(もちろん両方あったほうが良いですが、そうすると高くなる)

2017年はモノを買う基準に新しい発想を取り入れながら買いたいと思います。

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