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AppleWatchのSuicaは誤表示が多い

AppleWatchを毎日愛用している私ですが、特に愛用している機能はsuicaの決済機能です。

時計をかざすだけで買い物ができるという、便利であることこの上ない機能ですが、結構複雑な機能であるらしく、誤表示が多く発生します。

この記事をかいているのは2017年10月20日ですが、昨夜もローソンでお団子を買った際にSuicaの誤表示があったのでご紹介したいと思います。

AppleWatchのSuicaの誤表示に慣れろ!

本来はあってはならないことですが、AppleWatchのSuicaは結構誤表示が起きます。過去に私が書いた記事でも、チャージした金額がAppleWatchに表示されないといったトラブルがありました。

今回はまた新たな表示系のトラブルに会いましたので、AppleWatchユーザーの方の参考になればと思って記事にいたします。

過去の金額が表示される。

今回私が遭遇したAppleWatchのSuicaのトラブルは、「実態のチャージ金額とは違う金額が表示される」というトラブルです。

もっと詳しくいうと、私の場合は、2週間前くらいのチャージ金額が表示されてしまいました。

今回のトラブル事象のご紹介

昨日、疲れた体を引きずって帰った私は、妻の機嫌をとろうと、帰りにローソンに寄っておだんごを買うことにしました。買い物の支払いは、私の大好きなAppleWatchのSuica決済です。

レジに並び、いざ支払いをしようと、AppleWatchのサイドボタンを押してSuicaを起動した際に事件は起きました。

残金を見てびっくり。本来であれば、5200円くらいの残金のはずなのに、10578円の残金が表示されているではありませんか。私は支払い前に混乱してしまいました。一瞬、お金が増えたような気がしたのです。

ただし、私はAppleWatchのSuicaはとにかく誤表示が多いのを知っていたので、うろたえません。そのまま決済を実行。すると、私の予想通り、正しい金額がAppleWatchに表示されました。

なにが起きたかの考察。

本来であれば間違った金額が表示されるという事象はあってはならないことです。ですが、AppleWatchのSuicaでは結構頻繁に起こります。

私のAppleWatchに10578円が表示されたのはどういうことか。思い当たることといえば、前回チャージした時の金額がこれに近いですが、ぴったりではありません。

10578円といえば、2017年9月末日時点の金額。これは私の適当な推測ですが、今回の誤表示は、2017年9月末。つまり上半期のデータを引っ張り出して誤表示しているのではないかと勘ぐっております。10月の下期に入ってシステムの一部を切り替えたが、データの紐付けがうまくいっておらず、2017年度上期の最終データをひっぱってきているのではないでしょうか。(外れていたらごめんなさい。)

ただし、実際の金額は正しく管理されており、表示だけが間違っているようなのではやくシステム管理者には直してもらいたいと思います。

正しい金額を知るためには?

正しい金額を知るためには、コンビニなどでAppleWatchのSuicaをかざして買い物をすれば、コンビニの端末から正しい金額データを吸い上げて表示してくれます。おそらく駅の改札なんかでも正しい金額データを吸い上げてくれるのではないでしょうか。

ただし、今回のトラブルのタチが悪いのは、しばらくしてサイド表示すると、またまた間違った金額を表示してしまうという点です。

ここまで何度も間違った金額を表示されてしまうと、さすがに呆れてしまいますが、システムとしてはものすごく便利なので、システム開発者の方には頑張って欲しいと思います。

AppleWatchのSuicaは買い物が便利になる画期的なシステムですので、ユーザーもある程度は心を広く持って耐えましょう(笑)

表示系のトラブルが早く解消することを願います。

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