次男をベビーパークに入れました。

わたしには子供が2人いますが、上の子供がキッズアカデミーに通うのと同時に、下の子供もベビーパークに入れました。
英才教育をほどこすつもりはなかったのですが、お兄ちゃんが行くならついでに入れてみようという軽い気持ちでベビーパークに入った次第です。

ところが、ベビーパークに1歳から入ってみるとびっくりするくらい効果がありました。しまった!ゼロ歳から入れときゃよかったと思う今日この頃です。(←別にわたしはベビーパークの回し者ではありません。汗。。)

今回は、ベビーパークや他の幼児教育教室に、子供を通わせようか悩んでいる方向けに、我が家の事例をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

そもそもベビーパークって何?

そもそもベビーパークをご存じない方向けに、簡単にご紹介します。わたしの子供が通っているベビーパークとは、幼児教育の教室です。月謝を払って通うところでして、ゼロ歳2か月から通うことができる幼児教育です。

先生が授業をしてくれて、3人くらいの少人数で授業を受けます。子供が0歳とか1歳という小さいあかちゃんの場合はお母さんが一緒に授業を受けますが、3歳くらいのこどもになると、お母さんは同席せず、こどもだけで授業を受けます。ただし、授業を受け終わったあとに、先生から授業内容や子供の反応を教えてもらえるので、家での教育の参考にできます。

子供たちが授業を受けているあいだ、3人くらいのお母さんたちはどうしているかというと、近所の喫茶店で楽しいティータイムだそうです。(わたしの妻談。)

ベビーパークに入れてみてわかった6つの効果

次男をベビーパークに入れてわかったことですが、パンフレットには書いていない効果がたくさんありました。

我が家の場合は主に5つくらいの効果が生まれましたので、ご紹介したいと思います。

効果① 集中力が超絶、飛躍的に向上した。

1歳の子供をベビーパークに入れて一番効果があったと実感できるのがこれです。

集中力が本当にアップしました。

ベビーパークでは、単純に子供を遊ばせるだけでなく、その子の年次に合った遊び方や接し方を、理由付きで教えてくれます。

このアドバイスがけっこう良くて、我が家では吉◯先生の言う通りに1歳の子供に接して遊んでいたところ、集中力が飛躍的に向上したと実感しています。

どんな時に集中力が向上したと感じるか

わたしがベビーパークに入れてから子供の集中力が飛躍的に向上したと実感する理由ですが、ブロックやねんどなどで遊んでいる時に実感します。

次男は遊んでいると、およそ10分くらいで飽きてしまうことが多かったのですが、ベビーパークに行ってから、飽きずに30分くらい没頭して遊ぶことが多くなりました。

しかも、おもちゃをじーっと見て集中している様子で、ヨダレをダラダラと垂らしながら集中して遊んでいます。

ヨダレ流しながら遊びに没頭する次男。この教材はベビーパークで教えてもらって妻が自作。触覚と物を使う手を鍛えるらしい

最初は、ヨダレ垂らして汚いなぁくらいにしか思っていませんでしたが、パパのわたしが話しかけても無視して遊び続けているのを見て「没頭して遊んでいるんだ」と気づかされました。

わたしは何かに没頭したり、集中できるというのは素晴らしい才能だと思っています。

なかなかこういう没頭する力は、育てようとしても育てられないので、ベビーパークに次男を入れてよかったと感じています。

効果② 1歳4か月くらいから本が大好きになった。

わたしの次男はまだ1歳7か月くらいですが、ベビーパークに通いだしてから3か月くらいたった頃から本を読むのが大好きになりました。わたしが読んであげると喜ぶのはもちろんのこと、自分一人でも絵本を本棚から引っ張り出してきて、ひとりで読みます。まだ物をつかんだりするのが下手なので、どうしても乱暴に本を扱ってしまいますが、良い傾向なので、多少本が破れることも覚悟して本を与えるようにしています。

1歳から読書好き。

キッズアカデミーに通う長男と、ベビーパークに通う次男の読書タイム

効果③ しゃべりたいという強い意志を示すようになった。

ベビーパークに入れて2、3か月してから、子供が急に自己主張するようになってきました。

あれ、こんなに自己主張の激しい子供だったっけ?という感じです。

特に、母親とペアで遊ぶことが増えたので、コミュニケーション機会が増えているというのも、子供の発信する力を鍛えているのでしょう。

まだしゃべれない次男ですが、「ぁあーーー」「ヴぁああーー」「うぉおおー」と声をあげて、何かを僕に訴えてきます。

もっと大人になったら、何を言いたかったのか聞いてみたいと思っています。

効果④ 立って動きたいという強い意志を示すようになった。

ベビーパークに通わせ始めたころは、まだ立てなかった次男ですが、通わせてしばらくしてから、急に立とうとする仕草をみせるようになりました。

いままでは、上のお兄ちゃんが幼稚園に行くと、まっったりと横になって、Amazonプライムビデオを見ながらのんびりするだけの次男でしたが、急に立って、いろんなものを触りたいという意思を示し始めました。

それまでは、妻も掃除や洗濯に追われて、次男と遊ぶことを疎かにしていましたが、ベビーパークに通いだして明らかに次男と遊ぶ機会が増えました。その結果、次男もいろんなものに興味が出たらしく、「まずは立たねば」と思ったみたいです。

次男が立ったこととベビーパークが直接関係あるかはわかりませんが、母親と次男が遊ぶ時間が劇的に増えたのは間違いないので、次男にとってはとてもよかったと思っています。

効果⑤ たくさんいたずらするようになった。

 

↑雄たけびを上げる次男。

以前はおとなしかった私の次男ですが、ベビーパークに通いだしてから、いろいろといたずらをするようになりました。しかも、結構高度ないたずら。

わたしが仕事から帰ってきて、ゴロンと横になろうとすると、わたしが横になる定位置を予測して、レゴをおいて邪魔します。そして、おそらく痛がるであろうパパ(わたし)のことを予想して、ニヤニヤとほくそ笑んでいるのです。(忍者のマキビシみたいなやつですね。)

なんだか性格のわるい、ダークサイドのある1歳児だなぁと思いますが、私の行動を予測できたり、私が痛がる反応を予測できるんだなと思って、結構「すごい」と感動しました。

もちろん、高度なイタズラだけではありません。単純に私の上にまたがってトミカで私を殴打するなど、単純に痛い余計なこともしますが、ベビーパークに通ってから、活発な子になったなぁと思っています。

効果⑥ よく寝るようになった。

これは本当に単純な話ですが、ベビーパークに行くと、頭をつかって疲れるらしく、良く寝ます。

夜の寝つきも良くなった気がします。おかげで、子供が寝た後の夫婦の自由な時間が増えたので、夫婦ともに良かったなぁと思っています。

私はベビーパークを気に入ったポイント

いろいろと効果を実感しているベビーパークですが、効果を生む源泉ともいうべき、ベビーパークの良い点(わたしが気に入っている点)があります。

入ってから分かった、わたしがベビーパークを気に入ったポイントは主に3つです。

それは、

  1. 先生が良い(先生も子供を持つ熟練のお母さん。)
  2. 教材が良い(良く考えられていた。)
  3. 詰め込み教育じゃないので良い。子供も妻も楽しそう。

という3点です。

 

まず一つ目のポイントは、先生がよかったという点です。

わたしの子供を担当してくれている先生も、18歳と14歳の男の子を育てているお母さん出そうです。

子供の扱いに慣れているので、授業をやっている風景を見せてもらっても、安定感(安心感)があります。

また、しっかり会社に教育されているのかはわかりませんが、教育に関するしっかりした知識も持っているので、長男をお願いしたのち、次男もこの先生のいる曜日を狙って通わせているくらいです。

他の接したことのある先生も、大概しっかりしていて、「この先生、大丈夫か?」と感じたことはありません。

他のこどもが暴れだしても、しっかり修正して授業を続けてくれるので、ほかの子供のせいで高い月謝が無駄になることもなく満足しています。

 

2点目教材がよかったという点です。

赤ちゃんの教材なんてどれも同じじゃん?と思っていた私ですが、かなり厳選した教材を使っているそうです。こどもの食い付きが違います。しかも、授業の際に先生が、「なぜ、いまこの教材を使うのか」、「この教材をつかうと何が良いのか?」といった理由も解説してくれます。

その説明に感動した私の妻は、家に帰ってきて、100円ショップダイソーあたりで見つけてきた様々な素材を駆使し、同様の教材を自作して作るくらいです。

あのものぐさで有名な私の妻が、自分から教材を作り始めた(クリエイト)ときは、わたしは天と地がひっくり返るくらいの衝撃をうけました。

恐るべしベビーパーク。まじですか。

次男だけでなく、わたしの妻のマインドまで変えてしまうとは!!といった感じです。

 

また、ベビーパークでは、楽しい教材で授業をしてくれるものの、時間としては1時間弱で終わってしまうので、いつも最後は「もうちょっと子供にやらせたかった。」「こどもももうちょっとやりたそうな顔をしていた」という状態で終わるそうです。

ですので、次回教室に来るのが楽しみであると同時に、「家でもやってみようかしら。」「これだったら家でもできるわ」と妻が思うそうです。(わたしの妻談。)

ベビーパークに通わせる前は、まさか家に帰ってきてからも、ベビーパークで教わった勉強を、妻と次男がやっているなんて思わなかったなぁ。

 

そして3点目の私がベビーパークを気に入っているポイントですが、詰め込み教育ではなく、頭使って楽しそうというところです。どうしても「勉強」というと「1+1=2」だとか、単語の暗記みたいな知識の詰め込みを思い浮かべてしまいますが、ベビーパークは詰め込み教育をしません。

他の幼児教育についてもわたしはかなり調べましたが、結局ベビーパークにしぼった理由はここにあります。

詰め込み式の、小手先の教育は大きくなってからでもできますが、知能を使って頭を活性化させることは、幼児教育の時期しかできません。ベビーパークは、まさにこの私がこだわっていた「詰め込みじゃない」教育の王道を行っているので、妻も、子供も、私も気に入っているのです。

ベビーパークの費用対効果は?

わたしも、入会させる前にかなり不安視していた、ベビーパークの費用対効果ですが、結論から言うとかなり良いと思っています。

ベビーパークに払っている月謝は、おおよそ毎月1万5千円くらいですが、ぶっちゃけ1万5千円くらいで子供の知能がこんなに発達してくれるなら、安いもんだと感じています。(細かい割引きが適用されているかは忘れました。長男と合わせて3万円ちょいくらい払っています。)

失礼ながら、入る前は、「なんで子供を遊ばせるだけで月謝を払う?」くらいに誤解していました。

1万5千円くらいの月謝はかかりますが、通常その金額では得ることのできないくらいの『濃い』育児ノウハウを授けてもらえます。私も、妻も幼児教育については素人ですが、この金額で幼児教育のプロにいろいろと教わって相談できて、子供が発達していくので満足しています。

ちょっと高いかもしれませんが、こどもが小学生になってから「やっときゃよかった」と思っても取り返しがつかないので、迷っているなら早めにやってみることをお勧めします

無料体験は夫婦で行って大正解。いろいろ良く分かった。

我が家が最初にベビーパークに興味をもったのは、「近所の○○君がやばいくらい賢い。」「我が家と同い年なのに足し算も掛け算もできる。負けたくない!」どうやら○○君はゼロ歳の頃からベビーパークなるものに通っているらしい。という妻からの報告によるものでした。

 

最初はベビーパークって何?大丈夫?とかなり不安でしたが、良さもわるさも含めていろいろと勉強できたのが無料体験でした。

無料体験は、あらかじめ時間を予約して、個別に先生がやってくれました。私たちは、日曜日の午前中に夫婦そろって子どももつれていきました。いきなり子供が体験するのではなく、教育の理念なども丁寧に解説してもらってからの体験でした。

もし幼児教育やベビーパークに興味がある方は、一度無料体験に行ってみると良いと思います。

先生の考えもわかるし、授業を受けている我が子の反応も見ることができます。

我が家は、この無料体験会で、子供が本当に楽しそうにしていました。うちの子がこんなに楽しそうに習い事にいくのか!とびっくりした私(パパ)が入会を決めた次第です。

幼児教育は、ほかの学習塾と違って、効果を発揮する時期が「幼少期だけ」に限られています。

おそらく思い立ったが吉日。無料体験会で我が子の反応を見てみてください。結構、我が子が予想しない反応を見せてくれたりするので、おもしろいですよ。

→無料体験のお申し込みはこちら

スポンサーリンク