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転職活動はじめました。

今回、今後の人生や収入のことも考えて、転職活動を始めてみました。その中で、いろいろな体験をしましたのでご紹介します。年収をアップさせたい方や、これから転職活動をするという方の参考になればと思います。

転職活動の動機

私が転職活動を始めた動機を一言で言うと年収に関する向上心です。

現在の収入には、そんなに不満はありません。さらに言えば会社の福利厚生も大変充実しているので、トータルの収入ではソコソコ満足しています。本当に今の会社は良い会社だと思っています。

ですが、私の能力をもしも他社で活かしたら、もっと高い年収が狙えるのではないか?と思うこともあります。要はもう少し年収をあげられる転職先があるのではないか?と思ったのです。

なので、一人で悩んでいてもしょうがないので、転職活動を始めてみることにしました。必ず転職すると100%決めたわけではありませんが、もし良い案件があれば転職すると言う覚悟を持って転職活動することにしました。

まずはbizreachで情報収集

転職活動するにあたって、まず私が始めた事は情報収集です。私は社会人経験は長いですか、転職活動した事はありません。

よって、転職活動をより効率的に進めるために、転職情報サイトを活用することにしました。私が数ある転職サイトの中で実際に使ったのはbizreach(ビスリーチ)です。

私がbizreachを選んだ理由ですが、理由は、高年収の人が、より高い年収を狙うと言うサイトの特性が私にぴったりだったからです。

私が探しているのは、年収1000万円を超える転職情報です。普通の転職サイトに登録してももちろん情報はもらえますが、特に高い年収の案件ばかりを集めた転職情報サイトにまずは登録してみました。登録してみた正直な感想としては、とても使いやすかったです。

bizreachの体験談

bizreachに登録するには、まず自分の基本情報を登録する必要があります。

氏名、年齢、電話番号、現在の年収、狙いたい転職先の業界や収入、自己PRなどなど。私の場合は8分くらいかかりました。

最初はちょっとめんどくさいと思うかもしれませんが、ここで書いた自己PRによって、ヘッドハンターからのアプローチ数やアプローチの内容が変わるので、ちゃんと書きましょう。

bizreachへの登録が完了すると、下記のようなマイページが出来上がります。登録した自己紹介文を読んだヘッドハンターや、企業の採用担当者が直接会いたいとメールを送ってくるようになりました。

そしてその内容も様々です。いきなり具体的な年収提示をした案件の紹介もあれば、まずはざっくばらんなお話をしましょうと言う内容まで。千差万別です。

ヘッドハンターからのメールはしっかり吟味しよう!

ヘッドハンターや、企業採用担当者からのアプローチメールをしっかり吟味し、気に入ったアプローチに対して返信しましょう。

ここでのポイントは、自分の自己PRをしっかり読んでくれているか、確認することです。中にはちゃんと文書を読まずにアプローチしてくる失礼な人もいます。

そういうメールは無視し、自分のことを真剣に見てくれているヘッドハンターとコンタクトを取りましょう。

まとめ bizreach を初めて使うポイント

初めてbizreachを使う人のために、ポイントをまとめておきます。ちゃんと利用すると、採用する側も真剣に向き合ってくれます。どうせやるならしっかり利用しましょう。

  • 最初の登録は面倒でもちゃんとやろう。
  • 職務経歴は公表されるが、氏名や電話番号は公表されないのでご安心を。
  • ヘッドハンターからのメールは吟味しよう。
  • ヘッドハンターは、職務経歴をものすごーーく読んでいるので、マジメに書いた方が良い。

私は結構真剣に書いたので、ヘッドハンターの方から前向きな提案を多く頂くことができました。

ヘッドハンターと面会

私が何社か連絡を取ったヘッドハンターの中で、特に相性がよかったヘッドハンターとも会ってきました。

このヘッドハンターと会いたいと思った理由ですが、理由は下記のようなもの。

  • 私の職務経歴をしっかり読んでいることがわかった。
  • 必ずしも、今すぐ転職ではないという私の立場を理解してくれた。
  • 転職市場の情報提供でも歓迎のヘッドハンターだった。

こういった理由で、ヘッドハンターに会ってきました。

ヘッドハンターに会って見た感想

面会時間は約2時間。疲れました(笑)

でも本当にいい勉強になったし、自分の人生の道筋を考える良い機会になりました。

会って最初にやることは、普通の情報交換。ヘッドハンターとどんなこと話すの?と疑問に思う方のために、私が実際に話した内容を下記にご紹介します。

  • なんで転職したいと思ったのか。
  • まだ情報収集か?
  • どんな業種が好み?
  • 今の転職市場について
  • 日系と外資の違い
  • 外資の給料体系
  • 福利厚生と年収
  • 転職のおすすめタイミング
  • 外資のノルマとクビになるリスク
  • 面接を受ける時の内容
  • 面接の回数
  • 転職の決断はいつまでにすべきか。
  • ヘッドハンターはいつ人を選んでいるか
  • ヘッドハンターの特色
  • ヘッドハンターの自社の強み
  • 今後のサポート体制
  • 具体的な案件の提示

などなど。

私が会ったヘッドハンターは、本当に人がよく、無理強いはしてきませんでした。そして色んなことを教えてくれました。

そして最初から、面会の目的を情報交換とはっきりさせておいたので、有意義な打合せとなりました。

 

初めての転職活動で感じたこと

転職活動は、選ぶ活動と選ばれる活動。ふたつの立場で進める活動だと強く感じました。

転職したい方は、

  1. 企業から選ばれる立場
  2. 企業を選ぶ立場

このふたつを理解して活動しなければなりません。気に入らなければ貴方から断っても良いのです。自分を卑下する必要は無いので、どんどん聞きたいことを積極的に聞いていくという良いです。

転職しないという選択肢もある。

あと、転職活動で色んな会社と、今現在の会社を比べることで、今の会社の良さも改めて感じることができました。

転職活動は新卒の就職活動とは違って、転職しないという選択肢があります。

年棒の最高額は〇〇〇〇万円の提示を頂いた。

今回転職先として提示された会社はいくつかありました。最高年俸としては1800万円の提示がありました。

ただし、予想通り、求められる能力も成果も厳しかったです。数年は稼げると思いますが、一生長く勤めるとすると、ちょっとしんどいなぁというのが本音。

相手に期待を持たせても仕方がないので、あまり気に入ってない旨を正直に伝えました。

転職は年収だけでは決まらない。

今回私が自分に驚いたのは、1800万円の年収提示があっても私がその案件に飛びつかなかったことです。私は、年収がよければ何でもいいというわけでは無いということがよくわかりました。

今の会社は、年収は多少低くても、

  1. 福利厚生がバツグン!
  2. 仕事が楽
  3. ノルマがキツくない

というメリットがあります。

つまり、年収の低さだけをガマンすれば、それ以外は結構良いのです。

今回1800万円の提示があった仕事は、年収自体は高いものの、

  1. 時代の最先端の技術を理解する必要がある
  2. 上司は外人
  3. 語学力そこそこ必要
  4. 仕事自体がハード

というもの。

チャレンジ精神が旺盛な方には良い転職先ですが、のんびり屋の私には合わない仕事です。

今回出した結論

ヘッドハンターからの案件提示を経て、私は結論を出しました。転職は一旦保留とします。

私が年収を上げるためには、下記の方法があります。

  1. 今の仕事をがむしゃらにやる
  2. 今の仕事はそこそこに、副業をがむしゃらにやる
  3. 転職してがむしゃらにやる
  4. 転職してがむしゃらに働き、さらに副業もがむしゃらにやる

大きくはこの4つです。

最初は転職して、仕事と副業の両方を頑張ろうと思いましたが、お金だけなら、純粋に副業だけを頑張った方が良さそうです。

最後に 転職活動のススメ

bizreachは高年収の方が転職先を探すにはぴったりでした。

忙しい私でも、無理なく転職活動ができました。しかも、スマートフォンさえあれば、転職先の人事担当者やヘッドハンターと直接連絡が取れるのです。

bizreachは、ダイレクトリクルーティングという概念で出来ており、この直接転職先の人事担当者やヘッドハンターと直接連絡が取れる凄さがよくわかりました。

何で私を必要としてくれたのかが、直接人事担当者に聞けたのは、結構感動しますよ。

もし転職活動に興味がある方は、bizreachはおすすめします。私のように、まず最初は情報収集という方でも、企業の採用担当者から情報収集できますし、ヘッドハンターと情報交換できるからです。

bizreachのダイレクトリクルーティングは、インターネットの良さを最大限に活かしています。ビジネスモデルが最新なので、余計な中間の業者を入れません。いるのは採用担当者と、転職する人の味方になってくれるプロのヘッドハンターだけです。

最大の効率で転職したい方にはとても良いサービスだと思いました。

興味がある方は、下記から登録もできます。情報収集目的でも十分価値があるし、案件紹介もしてくれますのでお試しあれ。

bizreach(ビズリーチ)

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