スポンサーリンク

イーサリアムの買い増しを進めています。

2017年の後半から買っている仮想通貨について、現時点では含み損が出ていますが、順調に買い増しを進めています。

2018年1月に16万円を付けていましたが、2018年4月には4万円台を付けるという大暴落となりました。私は、ここの4万円や5万円で買い増しを進めています。

一時、3万円台に下がりましたが、あのタイミングでは買えなかった。3万円台が見えてしまうと、「2万円台になるんじゃないか?」と疑ってしまいました。

私は素人の投資家なので、短期ではプロには勝てません。ですが、のんびりとパフォーマンスも関係なく投資できるので、イーサリアムを2020年くらいまでじーっと持っていようと考えています。

私自身は、勝手にイーサリアムはかなり上がると思っています。

私がイーサリアムは2020年までに50万円を超えると考えている理由。

わたしは、イーサリアムはかなり普及して、この世から無くならないと考えています。そのため、イーサリアムは2020年までに現在の約7倍の50万円くらいの価値になると考えています。イーサリアムが暴騰すると考えている理由は下記のとおりです。

  • イーサリアムは多数のICO事例のベースとして使われている
  • 技術革新がすごいスピードで進んでいる。(処理能力向上のSharding、Plasma)
  • 投機筋が抜けて、価格が落ち着いてきた。
  • キラーコンテンツ待ちの段階。出たらもっと上がる。
  • 仮想通貨市場への参加者がどんどん増えている。

以上のような理由です。

2017年の初めに、価格が暴騰し、その後一気に急落しましたが、わたしは一過性の値動きだと思っています。それよりも、不動産取引や送金計画のベースとして、徐々にではありますが、イーサリアムが使われ始めている方が気になります。

仮想通貨が完全になくなることは考えられない。

私自身、2017年末くらいまでは、仮想通貨は価値がゼロになり、仮想通貨がこの世から無くなることもあり得ると考えていました。ですが、これだけいろんな試みがなされて、市場への参加者が増えてくると、さすがにイーサリアムや仮想通貨がこの世からなくなることが考えづらくなってきたのです。

こういった感覚は、毎日のように仮想通貨のニュースを見続けている人でないと得にくい感覚でしょう。今現在は実社会では仮想通貨を使える場所はすくないですが、流行するときは、一気に来ると思います。法定通貨ではダメで、仮想通貨こそが使えるシーンもだんだんと語られるようになってきました。

仮想通貨の使い道が具体的になってきた。

使い道がまったくわからなかった仮想通貨ですが、徐々にその特性と得意分野、使い道が見えてきました。一言で言ってしまえば、国境を越えた特定のコミュニティで経済圏を作りたい場合に仮想通貨は便利です。

例えば、ゲームとコンビニの経済圏。ツタヤのTポイントと、ポケモンのようなゲームのポイントが連動したりするのは仮想通貨の得意とするところです。今までのポイントシステムでは連携に何年もかかるようなことであっても、より柔軟にできるようになるでしょう。

他にはオタクコインのように、オタクだけの経済圏をつくって価値の融通をする際にも、仮想通貨は便利に使えることでしょう。

ドルや日本円といった法定通貨は国単位の「縦割り」の仕組みですが、仮想通貨は国境など関係ないボーダーレスで「横串し」の仕組みです。

国境を越えた趣味やコミュニティで経済圏を持ちたい場合には、法定通貨ではなく、仮想通貨の方が便利なのです。こういった特徴に気づいた人たちが、2018年後半以降から、どんどん実社会で仮想通貨を便利に使う方法を編み出していくでしょう。

イーサリアムのスケーラビリティ拡張が速い

あと、イーサリアムの技術革新が思った以上に速いことも気に入っています。

スケーラビリティ問題(処理能力が遅い問題)を解決するための新しい技術も研究が盛んになっています。いわゆるshardingやPlasmaといった技術ですね。

処理能力が圧倒的に加速すれば、実用シーンがまたどんどんと増えます。そしてイーサリアムはまたいろんなICO事例に使われていき、世の中で欠かせない存在になっていくと考えています。

2020年くらいには大化けしそうなイーサリアム

最初は、仮想通貨なんて何の使い道があるのか?と思っていましたが、2018年に入ってだんだん使い道も具体的に語られるようになりました。技術的な進歩も目覚ましいので、このままひっそりとで良いのでしっかりしたものになっていってほしいと思います。

スポンサーリンク