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副業が当たり前になってきた

さて、突然ですが皆さん副業していますでしょうか?私は副業とまでは言えませんが、株式投資によって、配当金をえたり、株主優待の品を得ています。

2つの会社に勤めていると言うわけではありませんが、会社以外のところから収入を得ていると言うことで副業と言えるかもしれません。

最近、大企業でも副業が注目を集めています。

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最近では、ロート製薬が社員の副業を認める、社外チャレンジワーク制度と言う制度を導入しました。入社して3年経って、競合他社の利益にならなければ基本的に副業が認められるのです。

ロート製薬以外にもYahoo! JAPANやリクルートマーケティングパートナーズやサイボウズといった会社が副業を認めています。

一般的に大手と呼ばれる会社であっても副業を認めるそんな時代になってきたのです。

 

副業ではなく、複業だ。

以前は副業と言うと、副業と言う文字を書いていましたが、昨今では複数の業務と言う意味で複業と考えた方がいいかもしれません。

メインの仕事が決まって、片手間でやる副業と言う時代では無いのです。

1つの会社から給料をもらうと言うのは古い考えだと言う時代に突入してきました。これからは2つ、3つの収入源を持って働くというのが一般的になるでしょう。

1つの会社に勤めても給料は上がらない。

残業

サラリーマンの方であればよくわかると思いますが、どんなに必死に頑張っても、給料が2倍になる事は決してありません。

ですが、複業であれば、給料の2倍稼ぐという事は現実的に可能です。能力のある人であればある人ほど、今後は副業に取り組む人が増えていくと思います。

ITの進化によって、簡単に複数の仕事が出来るようになった

副業が珍しくなくなった理由として、ITの進化があると思います。現在であれば、スマートフォンさえあれば結構な仕事ができます。

スマートフォンで文字を書き、画像編集し、相手にデータを届けることができますこれだけでも十分に仕事をこなせるのです。

 

労働者にとっても、企業にとっても、国にとってもメリットがある。

出世でピース

副業が増えると言う事は、日本という国にとっても大きなメリットがあります。

日本の労働人口は、2010年の時点で発生100万人いましたが、2060年には4400万人に減ることが確実になっています。

今しゃかりきになって、1億総活躍だの、女性の活躍と言った言葉を政府が発していますが焼け石に水でしょう。

日本の労働人口を増やす有効な手立てとして、副業は欠かせないのです。優秀な人には1つの会社にこだわることなく2つでも3つでも会社に関わってもらうことが必要です。優秀な人にとっては簡単なことです。

企業が副業禁止などの余計な社則を作らなければGDPは上がります。

サラリーマンが副業することは、日本のGDP向上にも役立つのです。

複業のススメ

皆さんは会社の定時退社日なので早く帰った後何をしていますでしょうか?テレビを見たりのんびりしていますでしょうか。

私は定時退社日に家に帰ったらひたすら勉強しています。家でインターネットを使って外に出ずに金を稼ぐ方法を学んでいます。

株式投資でもいいでしょうし、文章のライティングによって一見あたり数千円のお金を稼ぐと言うのも可能でしょう。

時代の変化に合わせて、働き方を考えてみるというのもいいかもしれません。会社の給料が上がらないのは当然です。そういう時代です。

そうなった時に1つの会社にしがみつく事なく2つでも3つでも仕事をもつと言うのは自分の人生を置いて大きなメリットがあると考えます。あなたもぜひ、副業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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