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みなさん今日も働いていますか?

皆さん今日も一生懸命働いていますでしょうか? 残念ながら私は今日も一生懸命働いています。

通常、一生懸命働いていると言う言葉は素晴らしい言葉のように感じられますが、私はそうは感じていません。一生懸命働かないと金が稼げないと言う情けない自分をさらけ出しているようで恥ずかしい気持ちになります。

私が目指しているのは、一生懸命働かなくてもお金が稼げるビジネスモデルです。世界の大金持ちはぼろぼろになるまで働かなくても巨万のの富を得ていますよね? 一生懸命働かないとお金が稼げないと言う私はまだまだ未熟者男だと思っています。

私は毎日、あー今日も働かないとお金が稼げなかったと言う惨めな気持ちになります。自分の無能さに悲しくなる毎日です。

働いてお金をもらうのは素人

私が若い頃、学生時代に経験した中で、本当に良かったと思った経験は、ハンバーガーショップのバイトでした。

ハンバーガーショップのバイトで時給は860円でした。1時間がむしゃらに働いて、手にできるお金は860円なのです。

私がハンバーガーショップで働いていたのは20歳の頃でしたが、その時強烈に思った事は、『20歳だからできるけど60歳でこういった仕事で金を稼ぐのは絶対私には無理だ』と感じました。

自分の体力を切り売りしてお金を稼ぐのは、せいぜい20代までです。それ以降は体力が持ちません。

30代40代も自分の体力を切り売りしてお金を稼ぐ人がいますが、50代60代になればそういったお金の稼ぎ方は無理でしょう。つまり一生懸命働いてお金を稼ぐのは若い人の稼ぎ方なのです。

50代60代の年齢になれば、おのずとお金の稼ぎ方は変わってくるはず。この変化に対応できない人が50代60代の年齢になった時に貧困老人と化すのです。

働いてお金を稼ぐ人は貧困老人になります。

日本人の平均年齢は年々伸びていて、80歳や90歳まで生きる人も珍しくありません。今後どんどん医療が発達していけば、長生きする人はより増えるでしょう。

しかし、サラリーマンの定年は大体60歳で変わりません。つまり90歳まで生きる人は60歳で定年を迎えた後、30年間別の稼ぎ方をしなければならないのです。

あなたはいつこの30年間の稼ぎ方を会得しますか?老人になっても金を稼ぐ能力は、30代40代の内から練習しないと身に付きません。30代40代の年齢で100%会社のために自分の人生を捧げて働いている人は馬鹿だと自覚しましょう。

働かないでお金を稼ぐ人こそ一流

50歳60歳になってくると、本当に体が思うように動きません。ですが生活にかかるお金は若い時と大して変わりません。せめて毎月20万円から30万円は欲しいところ。

つまり体が動かなくても毎月20万円から30万円の固定収入が入ってこなければなりません。そのためにはどうすればよいのか。不労所得という素晴らしい仕組みを手に入れましょう。

なんのために勉強するのか?

皆さんは小学校の義務教育を受けた6歳の頃から現在に至るまでいろんな勉強していると思いますが、その目的は何でしょうか?

私はすべての勉強は不労所得のためにあると考えています。勉強は、人生を困らないで送るためのものだと理解しています。つまり一生、衣食住に困らないようになるためのものです。私は30代後半になった今の年齢でも、普段から勉強する事を欠かしません。勉強といっても算数や国語といった勉強ではいません。金の稼ぎ方に関する勉強です。

特に目的もなく英語の勉強するくらいだったらやめたほうがいいです。ビックトゥモローでも読んで金の稼ぎ方を勉強しましょう。

よく人生にはお金で買えないものがあるといいますが、人生の9割は金で買えると考えています。私の嫁はよくできた嫁で、家族のために四六時中、金金金金言ってる私を尊敬してくれています。金を稼ぐ旦那はかっこいいらしいです。家族の信頼を高めるためにも、収入にこだわる旦那でいたいと思っています。

不労所得を極めます。

私は現在、不労所得を極めるべく日々努力しています。達成度としてはまだまだ目的の1割にも足していません。

1日全く働かなくてもがっつり金が稼げる男こそかっこいい。毎日会社に行って必死に働かないと金が稼げない自分を、無能な人間だと自覚した上で、今日も明日も副業に邁進したいと思います。

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