スポンサーリンク

Suicaアプリにお金がチャージできない

皆さんはApple Watchを使っていますでしょうか。私は毎日使っています。こんな便利なものないですよね。1度使ったら手放せないです。

今回は私が体験した、Suicaアプリにお金がチャージできないと言うトラブルについて解決方法をご紹介したいと思います。もっと正確に言うと、お金はチャージできたんだけど、画面上にお金が反映されないと言うトラブルです。

10,000円チャージしたのに反映されない

私は毎日コンビニエンスストアで買い物するときに、Apple Watch通でSuicaアプリを起動して支払いを行います。

私は毎回10,000円チャージするのですが、先日お金がなくなってきたので10,000円チャージしたところ思わぬトラブルに巻き込まれました。

10,000円チャージは通常通りできたのですが、金額が増える表示は一瞬見えたものの、結果として最終的に表示された金額がチャージ前の金額のままだったのです。増やしたのにチャージが反映されないというトラブルです。

  • 増えてない!
  • 俺の10,000円どこいった!?

かなり焦りました。

原因を追求

チャージした10,000円が表示されず、かなり焦った私は、原因を調べ始めました。するとSuicaアプリの中にお知らせの表示欄があり、そこに金額表示の不具合についての説明がありました。

どうやら一同ヘルプモードに切り替えると金額表示が正常に戻るとのことです。なんだやっぱり僕のオペレーションが間違ってるんじゃなくて不具合なんじゃないか(安心)。早速対処方法をやってみました。

『お知らせ』に記載されている解決方法が全くうまくいかない

 

ヘルプモードに切り替えればうまくいくと言う説明でしたが、実際にやってみると全くうまくいきません。そもそもヘルプモードに切り替えることができないのです。イライラ。

こういう場合はどうすればいいかと言うのアプリの中の説明欄を読んでいましたが、どうやらApple Storeに持っていけとのこと。話になりません。

私が思うトラブルの原因

私が勝手に想像するトラブルの原因ですが、おそらく端末を作っているアップルとアプリを作っているJR東日本との接続がうまくいっていないんだと思います。

金額データの授受は正常に終了しているのですが、最後に表示させる際に反映できないバグがあるのでしょう。つまり、表示系のアプリ連携のバグだと思います。企業間をまたがるシステムの構築は難しいんだなぁと思いました。

この問題の解決方法

最終的にはとてもシンプルな方法で解決することができました。

最終的な解決方法は、金額が更新されていないままのApple Watchで買い物をするというものです。私はこれで一瞬消えたように思えた10,000円をApple Watchに表示することができました。

やり方は簡単です。ジュースでもお弁当でも何でもいいのでApple Watchで一度買い物をすればよいのです。正しい金額データがコンビニのレジ端末からApple Watchに送信され、Apple Watchが正しい表示に切り替わります。

通常であればiPhoneから正しい金額データを取り込んでApple Watchに反映させるべきですが、何かのバグでこれができないのです。

となれば、別のルートからApple Watchに正しい金額データを教えてあげれば良いのです。正しくない金額データのままのApple Watchで買い物するのには若干の勇気がいりますが、チャージする過程でお金が消えると言う事はありませんので、買い物してみましょう。(自己責任でお願いします)

追加アプリを作っているシステム開発陣への指摘(愚痴。)

Suicaアプリの開発を行っているシステム開発チームは、Apple Watchのバージョンアップにうまく追随できていないのではないでしょうか。最新バージョンにおけるユーザがどう使うかと言うケースの洗い出しが甘すぎます。

金額をチャージすると言う動作に対して、チャージした金額が見えないと言うのは致命的バグです。システムの最終的なスルーテストをちゃんと行っているとは思いません。ユーザが不安がるので最悪です。システム全体を統括するプロジェクトマネージャの変更を検討することをお勧めします。

もしApple Watch2をお使いの方で、Suicaアプリにお金をチャージすることができない、もしくはチャージしたのに金額が変わらないと言うトラブルに巻き込まれた方は是非このページを見て参考にしてみてください。

Apple Watchは1度使うと手放せなくなる時計です。私はこのトラブルに懲りずに毎日の買い物に使っていきたいと思います。

スポンサーリンク