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キングコング西野さんが気になる。

最近、ヤフーのニュース等で取り上げられている、お笑いで絵本作家の、キングコング西野亮廣さんが気になります。

発言の内容が結構挑発的で、思ったことをズケズケというタイプのように見えます。確かに『糞だせー』など、子供っぽい発言をブログ上でしていますが、別にいいのでは?と思ってみてます。

自分のブログで言いたいことを自分の言葉で言っているだけなので、何も問題ないと思ってみています。

キングコング西野さんはなぜ嫌われる?

えんとつ町のプぺルというご自身の制作した絵本を、Web上にて無料公開し、ネットの世界で大炎上していますが、私は『別にいいんじゃね?なんか悪いことしたの?』という考えしか浮かびません。

法令違反したわけでもないし、何も悪いことをしていないのに、なぜ嫌われるのでしょうか。全く理解できません。

フリーミアム戦略を絵本の世界に取り入れたことがすごい

現在、モノの売り方として、フリーミアム(freemium)戦略は大変メジャーな世界になっています。

特にゲームの世界ではこの戦略は大流行していて、スマホゲームのスーパーマリオラン(supermariorun)なども無料でプレイができます。

無料でファンを獲得し、続きや追加の作品がほしい人は有償で買ってもらうという戦略です。全く悪いことはしていません。

スーパーの試食もフリーミアム戦略

フリーミアムは、別に最近できた戦略でもありません。昔から、スーパーの試食売り場では、実際の商品を無償で食べることができました。ドモホルンリンクルだって、「まずは無料お試しセットから」と言っています。

ドモホルンリンクルなんて、「無料お試しセットを試さないと、売ってあげない」(笑)とまで言っています。なにも悪いことはありません。

西野の戦略で他のクリエイターがつぶれる?つぶれろ。

ネット上で、西野の戦略のせいで、他のクリエイターが潰れるとか、市場が壊れると書いていますが、よくわかりません。そんな弱いクリエイターはとっとと潰れてくださいとしか言いようがありません。

ドモホルンリンクルが無料お試しセットを配ったからって、化粧業界は潰れません。そう考えると、絵本業界がどれだけ閉鎖的かがよくわかります。ひいては、出版業界がどれだけ閉鎖的かということなのでしょうね。旧態依然な体質がひしひしと感じられます。

無料で絵本を公開する西野亮廣さんが嫌いな人は、無料で公開しなければよいのでは。化粧業界では、無償で配る会社もあれば、最初から有償の会社もあります。

結果がでているのでスゴイと思う。

西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプぺル」ですが、無料で公開したにも関わらず、有償で売っているAmazonの絵本は売れに売れているようです。

ベストセラー1位だって!

私も無料版を読みましたが、総じて良い作品だと思いました。言葉遣いがきついので、我が子にはみせませんが、こんな作品があっても良いと思います。

古い出版業界にフリーミアム戦略を持ち込むと、うるさいおじさんがいっぱい出てくると思いますが、ぜひ西野亮廣さんにはがんばっていただきたい。

フリーミアム戦略はべつに新しい戦略でもないし、法令違反でもないので、ぜひ常識を打ち破ってほしいものです。

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