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会社がなくなる。個人の時代

働き方改革が叫ばれる昨今ですが、世間一般に叫ばれている働き方改革は、あくまでも会社の中での働き方改革。

一般の会社員は気づいていませんが、実はもっとすごい働き方改革をしている人が沢山います。個人で稼ぐ働き方です。

この働き方改革は、会社では絶対教えてくれません。なぜなら、会社そのものを否定する働き方だからです。

 

わたしの働き方改革

  1. 給料は会社からではなく、世間の皆様から頂く
  2. わたしの給料は会社に左右されない。世間様が決める
  3. 仕事は会社ではなく、世間の皆様のために行う
  4. 定年はない

方法は簡単。あなたのもっているスキルやノウハウを、会社に労働力として売るのではなく、直接、自分のブログやウェブサイト等で売れば良いのです。

ノウハウをお金に変えるのも簡単になりました。ノウハウと一緒にアフィリエイト広告を貼ってもいいし、アドセンス貼ってもよい。ノウハウをPDFにしてnoteで売りさばく人もたくさんいます。

要は、時代の変化のおかげで、いちいち労働力を提供しなくてもお金が稼げるようになったということなのです。

会社の絶対的な欠点。定年。

会社に勤めることに感じている、絶対的な欠点があります。それは定年という制度。あれ、なんなんですかね。

だいたい55歳くらいで役職を解かれ、60歳で居なくなれと言われます。組織の活性化のためだと言われますが、なぜ死ぬまで働いたらダメなのか。

そもそも会社の大半が50年以上の歴史がなかったりして、社員の老後を真剣に考えてこなかったのでしょう。

平均寿命が100才に伸びたら。

昨今、医療の劇的な進歩により平均寿命が延びています。今後数年でips細胞を使った医療なども劇的に進歩するはず。そうしたら、平均寿命は本当に100歳に到達する時代がやってきます。

平均寿命100歳の場合、役職定年55歳では割に合いません。

22歳で就職したとして、役職定年まで33年。役職定年してから死ぬまで45年です。45年もの人生が残されているのです。

老後の方が長いよ。

このままだと、サラリーマンとして働く期間より、老後のほうが圧倒的に長い。そんな人生が待っています。これ自体は別に辛いことじゃない。むしろいいことです。

問題は、身体が老化する中で、収入をどう確保するべきか。サラリーマンやめてからの人生の方が長いのです。

寿命は伸びるのに、会社の定年は伸びない。するとどうなるか。人生に無収入の空白期間ができます。

究極の働き方改革は、脱会社

いま、世間一般に言われている働き方改革は、会社の中の働き方改革ですが、いま本当にやらなければならないのは、会社を脱出するという働き方改革です。

日本で一般的に言う所の真面目な人は、人生を会社に捧げた結果、無収入が待っています。

そうならないためにも、ぜひ副業で個人で稼ぐことを覚えて欲しい。

私も自分で実践して、会社なしでも稼げるようになりたいと思っています。

働き方は、個人でビジネス。個人に課金。

実際に会社に頼らない稼ぎ方としてはどんな物が良いのか。私はブログやウェブサイトで自分のノウハウを売るのがよいと思っています。

実際にこのブログにも色んな方が検索に訪れて下さり、私経由でモノを買ったりしてくれています。

ブログやウェブサイト、Instagramが一般的になった現代は、一億総クリエイター時代です。

あなたもクリエイターとして自分の給料を稼いでみてはいかがでしょうか。定年のない収入源が確保できますよ。

 

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