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胎児浮腫と診断されましたが無事出産しました。

今年、本当に嬉しいことに我が家に子供が生まれました。妻の妊娠中にNT 胎児頚部浮腫と診断されて、生まれてくる子供がどんな状態で生まれてくるのかとても心配していましたが、無事に生まれました。

特にダウン症の症状は診られず、健康な体で生まれてきました。元気な子供が生まれたことに心から感謝したいと思っています。

NTと診断されて一家が落ち込んでいました。

妻が妊娠して数ヶ月経ったある日のこと、産婦人科医で定期的な検診を受けていたところ、

  1. あーNTだね。
  2. 3ミリかな。
  3. 染色体異常だったり、ダウン症になるリスクがあるね。

と、突然言われました。

当然知識のない私たちは何のことか全くわかりませんでしたが、染色体異常だ         の、ダウン症になるリスクがあるだのボロカス言われてひどく落ち込んだ記憶があります。

お医者さんは一切教えてくれませんでしたが、NTとは、nuchal translucency 胎児項部の透過像とか、胎児頚部浮腫とか言うらしい。

せめて染色体異常なのダウン症だのとボロカス言うんだったら、病名の正式名称ぐらいしっかり教えて欲しかったです。そもそも病気なのかどうかも教えてもらえませんでした。

病気かどうかもわからないのにダウン症だの染色体異常だのとうちの子供をぼかす言われてすっかり気分を害した私たちでしたが、結果としてはそういった症状は見られず、元気な赤ちゃんが生まれてきました。

NT 胎児頚部浮腫=ダウン症ではない

妊娠中の産婦人科での定期検診にて、NT 胎児頚部浮腫と診断されて、突然ダウン症の確率が高いだの、子供が心配だなどと産婦人科医から言われますが、あまり落ち込みすぎないことが重要だと思います。

産婦人科のお医者さん間が言っている事は間違いではないと思います。ですが、ダウン症の子供が生まれてくる確率としてはかなり低いのではないでしょうか。

我が家は、NT 胎児頚部浮腫が3ミリと言われましたが、正直心の中ではそれほど気にする値では無いんではないかと思っていました。

しかし産婦人科医から、ダウン症だのなんとかと、脅されると、幸せの絶頂にいる妊婦としては悲しくなり、相当な心の傷を負います。実際に我が家がそうでした。

1回の健康診断の中で、誤解も6回もダウン症ダウン症と言われてしまうと、あーこの子はもうだめなんだとか、健康な子供は生まれてこないんだと思い込みをさせられてしまいます。

今回は健康な子が生まれてきました。

確かにお医者さんの見識としては、通常の出産よりもリスクが高いのでしょう。だからと言って1回の検診でダウン症を5回も6回も連呼していいと言う話ではありません。

要するに、知識があるお医者様でも、デリカシーがないお医者様もいるし、思ったことをすぐ口に出してしまうセンスのないお医者様もいるのです。

産婦人科医のNT診断のあいまいさに腹がたつ

私は今回、NTと言う赤ちゃんの首の後の皮膚がちょっと膨らんでいると言う症状で、妊婦やその家族をとても不安にさせてしまう産婦人科医にとても腹が立ちました。

いろいろ質問すると、まだよくわかってないところが多い診断だの、ダウン症だと決まったわけではないだの、考えるきっかけを授けてやったのだなどと上から目線で講釈をたれてきます。

よくわかってないんだったら、説明するな。医者と言う立場で染色体異常とかダウン症と発言すれば患者が不安になるに決まってるだろ。どんだけデリカシーのないバカ医者なんだと思いました。

私は二度と妻をあの産婦人科医には連れて行きません。

セカンドオピニオンの勧め

直感的に、このお医者さんは何か変だな。と思ったら迷うことなく別のお医者さんにも通うことをお勧めします。

我が家では、名古屋の産婦人科でダウン症ダウン症と連呼されて私がブチ切れてしまいましたが、東京の産婦人科で診てもらった結果、今そんなに心配することないよとあっさり言われて終わってしまいました。念のためクワトロテストも受けましたが、受けなくてもよかったんじゃないかと思うぐらいリスクが低い状態でした。

信頼できるお医者様を普段から探そう。

これは私が普段から心がけていることですが、いざと言うときに瞬時に必要となるお医者様については、困った時に探すと言う進め方では遅いので、普段から信頼できるお医者さんを見極めるよう心がけています。

私が心から信頼を寄せている近所の町医者は、

  • 内科
  • 皮膚科
  • 歯科

です。

産婦人科だけは、普段から定期的に通ううと言うことをがあまりないので、良い医者と悪い所の見極めがなかなかできませんが、何度か検診に通っている中で見極めることをお勧めします。

今回学んだこと

今回私が学んだ事は、改めて学んだと言ったほうがいいかもしれませんが、お医者様にもいろんな人がいるということを学びました。

日ごろから熱心に勉強されている尊敬に値するお医者様もいれば、患者の気持ちを全く考えないデリカシーのない医者も思います。もしあなたが産婦人科医に行って、NTと言われてもすぐに落ち込まないでください。私の家族のように、何の問題もなく元気な赤ちゃんが生まれてくることもあります。

落ち込んでしまう妊婦の方が大変多いと思いましたので、我が家の経験をブログで紹介させてもらいました。ぜひ元気を失わず、妊婦さんとしての充実した生活を送ってください。

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