子供が幼稚園を選ぶような年齢になり、子供の成長が嬉しい今日この頃です。

自分の将来のことよりも、子供の将来につながる教育の話になると、真剣になってしまう自分がいます。

自分でもこんなに子供のことを真剣に考える親になるとは思っていませんでした(笑)

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幼稚園選び

子供が2歳になりまして、幼稚園を選んでいます。

候補の幼稚園としては、

  • サントレをしっかりやる幼稚園
  • とにかくフレンドリーで楽しい幼稚園
  • 園庭が広くて放任の幼稚園

この3つが近くて候補にあがっています。

サントレって何?

わたしの近所の幼稚園でサントレをやる幼稚園があると聞きました。そもそもサントレって何?というのがわたしの感想であり、第一印象。

実際に幼稚園の見学会に行ってきました。

サントレ教育とは

実際に幼稚園の見学会に行ってきましたが、サントレ教育とは、ざっくりいうと言葉の教育のようです。

毎朝、20分くらい、漢字やかなの混じったカードを使い、音読したり、カードを見せてくれる教育のようです。

一見、この話だけ聞くと大したことがなさそうに聞こえますが、わたしはとても良いと思った。

幼児、とくに年少組の2歳くらいの子供は、努力しなくても、どんどん言葉や音を覚えていける、特別な能力を発揮します。

こういった、どんどん吸収できる年齢に、漢字や漢詩、文字、音を使って毎日教育してくれるのはとても良いなと思いました。

誤解されやすいサントレ教育

サントレ教育を見学に行くと、大抵、難しい漢詩や漢字のカードなんかが置いてあって、親がドン引きしてしまいます。

  • こんな難しいこと、うちの子供にできるかしら。。。とか、
  • 漢詩なんて無理だわ。。。とか、
  • 他の子供についていけなくなったらどうしよう。。。とか。

大抵の親はびっくりしてしまうようです。

ですが、サントレ教育って、そういうものではないんじゃないかと思います。

誰も漢詩が読めるようになれとは言ってませんよね。

漢字や漢詩、音読を通じて文字に親しむというのが目的であって、親の世代が体感したような、丸暗記しろという教育ではありません。

漢詩を見た瞬間、暗記を思い浮かべる親は、よっぽど自分の中学時代の勉強方法が暗記に偏っていたと反省するべきでしょう。

本来勉強は楽しむもの。サントレも楽しむもの。

サントレ教育は、文字に親しむという観点で行われるのであれば、毎朝の頭の体操くらいのイメージで、楽しんでやれば良いと思います。

漢字は一つの文字で、音だけでなく意味を持つ入力言語ですから、漢字1文字を見せられて、音と意味を考えるだけでも、毎朝の頭の体操になることでしょう。

自分の子供に、そこで正解を導けなどとは思っていません。ただ、クイズに答えるように、楽しんでほしいと思います。

幼稚園選びはどうなった?

パパである私自ら見学した幼稚園選びですが、いろいろ見た結果、サントレを行う幼稚園に入れることに決めました。

幼稚園選びって結構難しいですね。どの幼稚園が悪いということは全くなく、各々で長所がありました。

園庭が広々とした幼稚園もけっこう魅力的で、率直に言って楽しそう。

私が子供だったら毎日通いたくなるような雰囲気でした。

ただ、幼稚園自体の魅力以外に、自宅からの近さなど、幼稚園選びにはいろんな要素があります。

魅力的な幼稚園でも、通いづらければ意味がない。通園バスにずーっと乗せておくのも、子供がかわいそうかななどと思ってしまいます。

今回は、幼稚園の魅力や通園のしやすさ、見学しに言った印象なんかも含めて、サントレ教育を行う幼稚園に入れることにしました。子供が毎日、楽しい時間を過ごせればいいな。私は基本的に、幼稚園は安全で楽しければそれで良いと思っています。サントレ教育も、楽しんで気楽にやってくれれば良いと思っています。

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