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就職っていいですか?

副業が趣味のネッスーでございます。皆さん、もうかっていますか?わたしはサラリーマンの営業として働くのと同時に、インターネットでの副業が止まりません。

副業を続けていると、本当にいろんな情報が入ってくるし、なにより収入が増える。最近は自宅にいて自由にできるので知識のある人にとっては本当に楽です。

そこで最近考えているのが、就職すること自体に意味があるのか?ということ。わたしが大学を卒業した当時はまだインターネットビジネスで個人が自由に稼ぐなんて発想は少なかった。

ですが、ここまでインターネットで個人が自由に稼げると、就職することに本当に意味がないし、就職しないほうがしあわせな時代がやってきたと本当に思っています。

今回は、就職することのメリット、デメリットを考えています。

就職することのメリット

就職することのメリットとして一般的に考えられているのが、

  • 給料が安定
  • 扶養手当など、各種手当
  • ビジネスが勉強できる
  • 大きな仕事ができる

なんてことが一般的に考えられています。

ですが、2017年の現在では、これは必ずしも当てはまりません。2017年の現在では、サラリーマンの仕事は下記のように変わってきています。

  • 給料が低く安定
  • 扶養手当などはなくなる傾向
  • ビジネスが勉強できる
  • 大きな仕事ができる。

こんな状況です。

給料については正確にいうと、サラリーマンでも二極化されていくでしょう。本当に優秀な人への給料は高くなりますが、一般的なサラリーマンの給料は安くなります。

さらに、扶養手当や住宅手当などの福利厚生はなくなる方向。昭和の時代にあった、生活まで含めて全部会社が面倒みてくれる時代は終焉を迎えたようです。

サラリーマン自体が昭和の遺物

こう考えると、優秀な学生や、実績のあるサラリーマンにとってはサラリーマンになる意味などないでしょう。

パソコン1台さえあれば、自宅で十分な収入が得られるからです。自分の知識をブログで紹介し、仕事を募集すれば、仕事の申入れがガンガン舞い込みます。

給料の上限も自分で決めていいわけですから、収入面でも個人で仕事するほうが儲かります。

サラリーマンのメリットといえば、2017年の現在でいえば、

  • 大きな規模の仕事ができる
  • 仕事や社会の枠組みを勉強できる。

といったところでしょうか。メリットはそんなに多くありません。

逆にデメリットなんて考えだすとキリがない。

デメリットといえば、

  • 給料は自分で決められない。
  • 給料は基本上がらない。
  • 時代遅れな上司(おっさん)のいうことを聞かなければならない。
  • 業務量と給料が見合わない
  • 50歳以降の収入が激減することがわかっている。
  • 人間関係がうざったい

数年サラリーマンで社会や仕事の流れを勉強し、同時並行でネットで稼ぐことを覚える。そして会社をやめて独立するというのが今後のメインストリームになると思っています。

子供に就職を進めるか

わたしは自分の子供に就職を進めるかといえば、進めません。おそらく大学に行って就職したいという確率は高いでしょう。止めはしませんが、わたしのできることとして、就職しないでも金が稼げるようにすることを伝授したいと思っています。

一番は、わたし自身が会社に関係なく金を稼ぎまくることでしょう。そういったわたしの行動を背中で見せつけてやりたい。自宅にいながら金を稼ぐ親父がいたというのを子供に教えてやりたいと思っています。

昭和の時代感覚は捨てましょう。

昭和の概念を持っていると、

  • 良い大学に行き、
  • 良い会社に就職する

というのが一番の幸せだと思われてしまいますが、そんな概念は捨てましょう。

自分の子供を電通のような会社に入れて過労死させたいですか?ああいう事件を思い出すと涙が出ます。何が悲しくて東大でて電通で過労死しなければならなかったのか。

時代の変化を敏感に感じ取ることこそが、幸せな人生をあゆむ唯一の方法だと思っています。

 

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