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ハラスメントは同時に起こる

パワハラやセクハラといったハラスメントは今に始まったことではありませんが、やはり現代の会社や職場でもこういったハラスメントはなくならないようです。ご多分にもれず、私の職場でも多少はパワハラやセクハラがあります。

現在の職場はセクハラはありませんが、パワハラがひどいです。閉鎖的な土地であり閉鎖的な職場であるため、性格の悪い人がいるとパワハラが起こります。また、基本的にパワハラをするような人間は性格が悪いので、マタニティーハラスメントや、アルコールハラスメントといった、嫌がらせをまんべんなくしてくることが多いです。

今回は多重ハラスメントのサンプルとして、わが職場を紹介したいと思います。基本的にはパワハラを基軸とした事例のご紹介したいと思います。

権力が絡むとやりたい放題

基本的に人間がたくさん集まるところにはハラスメントと言う名の嫌がらせが必ず存在すると思っています。女性の間でも起こるでしょうが、男性の間でも起こります。人が何十人も集まれば好き嫌いが必ず発生するのです。

ハラスメントどれだけ知ってますか?

私が知っているだけでも、これだけのハラスメントがあります。

  • セクハラ(セクシャルハラスメント)
  • パワハラ
  • マタハラ(マタニティー)
  • ゴルハラ(ゴルフ)
  • マジハラ(マジック)
  • アルハラ(アルコール)
  • スメハラ(スメル・匂い)

人を攻撃するようなパワハラや、マタニティーハラスメントのような思いハラスメントもあれば、単純に迷惑であるスメルハラスメントやマジックハラスメントなどがあります。

スメルハラスメントとは、単純にすごい匂いを発し続けるハラスメントのことです。私の職場のおじさんは、制服であるジャンパーを入社してから1度も洗濯したことがないので強烈な匂いを発し続けます。周りの人にとっては苦痛でしかありません。

マジックハラスメントとは、趣味のマジックを、興味のない人に無理矢理見せつけると言うハラスメントです。1回や2回であればかわいいものですが、毎日やられると苦痛でしかありません。

ハラスメント博物館の我が職場

私の職場は、ほとんどの部署でハラスメントは無い良い職場ですが、やはり性格の悪い人がいる部署ではハラスメントが多重的に発生します。

今回私が紹介するわが職場の多重ハラスメントは、

  • パワハラ
  • ゴルハラ
  • マタハラ

の多重ハラスメントです。全て1人の上司が行っています。

部下が妊娠するとキレる。3連休になると部下をゴルフに無理矢理誘う。ゴルフのお迎えが来ないとキレる。ゴルフに参加しないと仕事でいじめる。この繰り返しです。

1番めんどくさいのはパワハラ。パワーハラスメントです。上司と言う立場や権力を使って片っ端から部下をいじめると言うもの。さらに性格の優しい部下を見つけると徹底的にいじめると言うハラスメントです。幸い私は性格が悪いので、上司もいじめて来ませんが、心の優しい人は大変です。

私の職場で1番多いパワハラは、

  • わざとワークフローを承認しない
  • 嫌いな部下の電話に出ない

といった嫌がらせです。どちらかと言うとハラスメントと言うより仕事をしていないと言ったほうが正しいかもしれません。ですが、権力を持っている人は会社では強いのです。

幸いにして性格の悪い上司に対して、同じ位性格の悪い部下が何人かいるので、毒には毒を持って消しています。

私の職場では上司のパワハラにカウンターパンチを打ち込めるような部下がたくさんいるので鬱になる人はいませんが、反抗できない気の優しい深しかいない部署では鬱になる人が発生するでしょう。

私がパワハラを受けないように普段から気をつけている事は以下の通りです。真似できるものもあれば真似できないものもあると思います。ぜひパワハラに苦しんでいる人は何か1つでもヒントとしてお役に立てればうれしいです。

【パワハラ上司の撃退方法】

  • 仕事ができる人間になる。
  • 仕事の情報を上司に教えてあげない
  • たまにパワハラ上司が喜ぶような情報を上げる。
  • 私なしでは仕事が回らない状況にする
  • 普段から仲間や味方を増やす
  • 思いっきり反抗する
  • 理詰めには理詰めで返す

 

私はこのようにしてパワハラ上司を撃退しています。

会社でパワハラを受けないようにするための1番有効な方法は、ものすごく会社にとって有益な人材になることだと思っています。

正直言って、今の職場はパワハラが蔓延していますが、私がいなかったら職場の仕事は回りません。そうすると自然とパワハラ上司も私をいじめて来ません。どの職場でも基本的には仕事ができる人間はいじめられませんので、まず真面目に仕事をして仕事ができる人間だと認められるようになりましょう。

また、私の考えとしてはパワハラ上司に対して反抗する事はとても重要だと考えています。パワハラ上司は基本的に弱者をいじめます。反抗してこないようなおとなしい人間を徹底的にいじめるのです。つまり反抗しないとさらにいじめられます。

私は怒鳴られた場合、ちょっと大きめの声で冷静に反撃し続けます。反撃しないと一方的にやられるからです。パワハラ上司は基本的に弱い者いじめしかできないので、反撃してくるめんどくさい奴だと思わせれば二度といじめてこないでしょう。ただし世論で反撃しないといけませんので、反撃する場合は十分に準備してから反撃しましょう。

1人で対抗できない場合は仲間を増やそう

もしあなたが1人でパワハラ上司を撃退できない場合は、職場で味方になってくれそうな人を地道に増やしましょう。被害者はあなた1人では無いはずです。

私の職場では、パワハラ上司を嫌っている部下が月に1回飲み会を開いて結束を高めています。パワハラ上司のおかげで職場の結束はものすごく固いのです。特に私の職場では、女性の庶務さんも飲み会に参加しますので、あらゆる手段でパワハラ上司に反撃しています。1人だと負けてしまうかもしれませんが、束になって反撃すると言うことも可能なのです。

今パワハラ上司にいじめられている人へ

学校でも職場でもそうですが、必ずクラス替えや組織変動が発生します。うつ病になったり、自分を見失う必要はありません。

ある一定の中規模以上の会社であれば、しばらくすれば嫌な上司とお別れする可能性も大いにあります。組織変動がある会社はあまり深く考えすぎずにやり過ごしましょう。

逆に組織変動が見込めない職場や会社、部署については、定年までずっとその上司と一緒にいる可能性もあります。そういった場合は躊躇することなく転職の可能性も探りましょう。

幸いにして、最近は転職市場がものすごく盛り上がっています。転職した方が給料も上がって働きやすいと言う事例が多数発生しています。

私も転職活動をしましたが、本当に良い案件がたくさんありました。辛い職場で一生を終える必要など全くありませんので、自分の能力が活かせる楽しい職場をさっさと探しましょう。

皆さんの会社生活が充実したものになるように心からお祈りしています。

bizreach(ビズリーチ)

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