毎日おいしい料理を作ってくれる嫁は最高です。
スポンサーリンク

習い事たくさんやっていました。

自分の子供が幼稚園に入る年齢になって、子供の習い事を考えるようになりました。

その際自分がやっていた習い事について思い出してみました。

本当にありがたいことに、多種多様な習い事をさせてもらいました。その結果、大人になって感じていることは、役に立った習い事と役には立たなかった習い事があったということ。そして、役には立つというより、単純に楽しかった習い事があるということに気づきました。

今回は本当に役に立つ習い事について考えてみました。

あくまで私の経験の中での私見ですが、習い事を選んでいる人にとってお役に立てればと思います。

私がやった習い事 男性の習い事

幼少の頃、私がやった習い事は、下記の通りです。

  • ピアノ
  • 体操
  • 将棋
  • 絵画
  • 水泳
  • 習字
  • 料理←社会人になってから

私がやっていた習い事はこんな感じでした。

一番役に立った習い事は?

親にはむちゃくちゃ感謝していますが、色々と習い事をさせてもらった中で、一番役に立ったのは料理と水泳だったと感じています。

もちろんそれ以外の習い事も、何一つ無駄になったものはありません。

習字は字がきれいになったし、将棋はじっくりものごとを考えるクセをつけることができました。

体操は子供ながらに体を動かす楽しみを知りましたし、ピアノは音楽を演奏する楽しみを知りました。

でも大人になってから役だったものとして考えると、やはり料理かな。

本当に習っておいて良かったと実感しています。

なぜ料理は習っていたほうが良いか。男の料理教室

色々と習い事があるなかで、なぜ料理だけはやっておいたほうが良いのか。理由は明確です。大人になって感じることとしては、衣食住の基本に直結することだから。生きていくことのスキルとして、とても役に立つからです。これが理由になります。

衣食住についてもう少し考えてみるとしましょう。

  • 住むところは基本的に金で解決し、家を買うか、賃貸で家を借りると思います。
  • 着るものも、基本的には金で解決できます。服を買ってくれば良いのです。
  • そして食べるものですが、こちらも金で解決することはできるものの、すべて外食というのもなかなか難しいもの。毎日レストランに行っていると、健康に偏りが出たり、食べたいものが食べづらかったりします。

そんなときに、自分で料理ができるととっても楽です。自分で食べたいものを自分でテキパキと作れるので、食生活も充実します。

そして、男性で料理のスキルがあるというのは、結婚生活においてもとても大きな価値を持っています。実際、私の嫁さんからは、とても感謝されています。

私の場合は、土日の朝食やたまに夕食をつくったりします。嫁さんが体調悪い時、赤ちゃんへの授乳で手が離せない時などに、ちゃっちゃと食事を作れるととても家庭のストレスが軽減されます。

そして、旦那である私自身も、自分の食べたいものがすぐに食べれて、味付けも当然自分の好みに仕上げることができるので満足しています。

本当に男でも料理を習っておいてよかったなぁと、日々実感しています。

結論:男でも料理教室は必須!楽しい

習い事で悩んでいる方がいらっしゃったら、私は是非に料理教室を勧めます。本当に将来役に立ちます。魚の3枚おろしなどは必須のスキルです。

男で料理教室なんて恥ずかしいという感覚を持っている方がいらっしゃったら、それは大間違いです。有名コックさんの多くは男性です。うまい料理は男性がつくっているケースが多いのです。

余談ですが、わたしはABCクッキングに通っていました。男性は少なかった。ですが、当時は独身だったこともあって、そこで出会いもあり、ぶっちゃけめちゃくちゃモテました(笑)

楽しい思い出しかありません。

下記の写真は私が教室でつくった料理の数々です。普通につくるの楽しいですよ。

 

将来役に立つ習い事。それは料理であると思っています。

ぜひ一度、だまされたと思って習ってみることをお勧めします。

スポンサーリンク