戦争勃発で日経平均暴落しても株式投資で利益を出した投資方法
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戦争勃発で日経平均暴落しても株式投資で利益を出した方法

こんにちは。

今回は、戦争や軍事紛争が勃発して、日経平均やダウが大暴落しても、株式投資で利益を出した私の方法についてご紹介したいとおもいます。

わたしはこの方法で、今年の正月利益を確保できました。

もちろん、戦争や軍事紛争の規模によって、100%うまくいくとは限りませんが、2020年の大発会で、イランのソレイマニ司令官がアメリカ軍の空爆を受けて日経平均が暴落したという実際のシーンでも、わたしは利益を確保できたので、ある程度、参考にしていただけるんじゃないかと思います。

軍事紛争が起きると、日経平均は暴落する。

だれもがわかっていることですが、軍事紛争や戦争が勃発すると、日経平均が暴落します。

具体的に2020年の正月では、

  • アメリカ軍によるイランの司令官への空爆で日経平均暴落(2020/1/6)
  • イランによる、アメリカ軍基地への報復ミサイル爆撃(2020/1/8)

という2度の日経平均暴落が起きました。上記の2回とも、日経平均で500円から600円の暴落が2度起きたという、波瀾の正月になった時期の話です。

ただし、そんな中でもわたしは日本株を買い向かい、11万円というこづかい程度ではありますが、利益を確定することができました。

軍事紛争の際にも、株式投資で利益を出せたポイントは何だと思いますか?わたしは次のような点に気を付けて投資しています。

下げ切った銘柄を買う

私が普段から気を付けている点は、ある程度下げをこなした銘柄を買うこと。すなわち、下げ切った銘柄を買うということです。

株式投資のエントリーポイントは、人によっていろんな基準や判断があります。そんななか、私が気を付けていることは、ある程度売りをこなしていて、ある程度の事件が起きても、一気に崩れない銘柄を狙うことです。

具体的には、下記のようなチャートの形として、特徴が現れると思います。

おわんのような、ソーサー型の底のチャートがみえる。

わたしは、2020年12月~1月にパナソニックの日足チャートで見られたような、ソーサー型のチャートが大好きです。

じっくりと日にちをかけて、乱高下することなくじわじわと上がってくるような、このチャート形式が大好きです。

こういった、じわじわ上げてくるチャートであれば、軍事紛争や空爆のような事件が起きても、戻りが速いとわたしは感じています。実際に、今回の軍事紛争(アメリカ軍の空爆や、イランのミサイル攻撃)でも、チャートの戻りが速かったです。

乱高下する銘柄はやめたほうがよい。

株式投資で利益を出す方法として、ストップ高になった銘柄の勢いについていく方法もありますが、わたしはあまりお勧めしません。

もちろん、勢いが継続しているうちは儲かるのですが、いったんその熱が冷めたときの下落は強烈です。ましてや、軍事紛争等の事件が起きたときは、こういう銘柄に群がっている短期投資勢が、目先の利益確定に走るのは火を見るよりも明らかです。

ましてや、システムトレードが蔓延している昨今の株式市場では、ロスカットの下落が、さらなるシステムトレードのロスカットを呼び、過剰なまでの下落を呼びます。

システムトレード全盛の時代では、新高値を積極的に取りに行く株式投資スタイルは、リスキーです。

わたしは、令和の時代の株式投資として、一番適しているのは、ある程度トレンドが出て、じわじわあげるような銘柄に乗るのが一番良いと思います。

もちろん、乱高下する銘柄の方が、短期目線では儲かりますが、生涯投資家として生きていきたい方は、じっくり上げるチャートで勝負してはいかがでしょうか。

極力安全な投資をめざしましょう。

いかがでしたでしょうか。ウサギと亀で言うと、亀のようなゆっくりとした利益しか出ないかもしれませんが、着実に利益を重ねられると思います。

アクシデントが起きても利益が出る投資というのは、普段からの投資スタイルも大いに関係してくるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください。

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