実際にやってみてわかった!サラリーマンが在宅勤務することのメリットとデメリット。

皆さんは在宅勤務というのやったことがあるでしょうか?私は2020年のコロナウイルスの流行に伴って、在宅勤務を始めて利用しました。

サラリーマンの方だけでなく、自営業の方も、在宅勤務を始めたという方が多いのではないでしょうか。そしてこれから在宅勤務を初めてやってみるという方も多いと思います。

そこで今回は、これから在宅勤務を始めるという方に向けて、 サラリーマンが在宅勤務することのメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。 

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サラリーマンが在宅勤務することのメリット

 サラリーマンが在宅勤務することは本当に沢山のメリットがあります。 その中でも特に私自身が実感した在宅勤務のメリットをご紹介したいと思います。

家族との時間が増える

サラリーマンが在宅勤務することの一番のメリットは、自宅ですごす時間が増えることにより、家族と一緒に過ごす時間が増えるということだと思います。

在宅勤務をすると、家で育児ができるという考えもありますが、これは一概には言えません。

確かに家にいることで子供の面倒を見ることはできますが、子供は仕事の邪魔をしたり、世話をしなければならない対象なので、育児ができるようになるとまでは言い切れないでしょう。

ですが、 私の実体験として、家で家族が一緒に過ごす時間が増えるのは本当によかったと思います。 

通勤時間が減る

サラリーマンが在宅勤務をする二つ目のメリットは、通勤時間が大幅に減るということです。

私の場合は自宅から職場までおよそ一時間半ほどかかりますが、この 通勤時間がそっくりそのまま削減されます。あたらしい時間が生まれます。 往復で3時間削減されるので私にとってはとても大きいです。

1日24時間のうち、3時間も通勤に費やしているとやはり疲れます。通勤時間が減るということはそのまま体力の温存もできるということなので、私にとっては体力の維持や健康的な生活を送るということにもつながっています。

自分の時間が増える

通勤時間が削減されたことで、自分の時間を増やすことができます。私の場合は1日あたり3時間も自分の時間が増えたという計算になります。空いた時間の使い方ですが、仕事のことでゆっくり考え事をしたり、それ以外の趣味や遊びの時間に回すこともできます。サラリーマンにとって、とても大きな効果だと思います。

サラリーマンが在宅勤務することのデメリット

次に、在宅勤務をすることによって発生してしまうデメリットについて考えてみたいと思います。

サボれてしまう。

サラリーマンが在宅勤務することでのデメリットといえば、やはり大きいのが 仕事をサボれてしまう ということです。

職場で仕事をするのと違って、自宅での業務は、自分の趣味のものが手の届くところにあります。

私の場合で言うと、 Nintendo SWITCH のあつまれどうぶつの森であったり、Netflix を見ることができる iPad が手元にあったり、自分のブログを思う存分書くことができる個人用のパソコンがあったりします。 

仕事に集中しなければならないとわかっていても、仕事用パソコンの隣にNintendo SWITCH のあつまれどうぶつの森があったりすると、休憩と称してどうしてもやってしまう自分がいます。

私の先輩は、「在宅勤務をすると仕事をする雰囲気にならない」と嘆いていました。私もまさにその通りだと思います。在宅勤務のデメリットは、仕事をする場所とプライベートや趣味の場所が一体化するというところにあると思います。

顔が見えずにコミュニケーションが取りづらい

次に私が実感した、サラリーマンが在宅勤務する上でのデメリットはコミュニケーションの取りづらさです。

職場で仕事をしている時は、face to face ですぐに職場の仲間とコミュニケーションを取ることができましたが、在宅でオンラインで仕事をしているとそうはいきません。

 そもそも会社の業務の流れが、職場でみんな一体となって仕事をこなす前提で組まれているので、全員が自宅でバラバラで業務にあたると、仕事がやりづらいことこの上ないと感じました。 

いくらインターネットを介してビデオ会議を使いこなしたとしてもやはり全員が集まって仕事をするのにはかなわないと思います。実際に私は、こういったオンラインでの仕事のやり方を体感して、かなりフラストレーションが溜まりました。在宅勤務も良し悪しあるなぁと思いました。

マネージメントするのが難しい

これは主にマネージャーの方が感じることだと思いますが、部下やチームメンバーのマネージメントをするのがものすごく難しいと思います。

1日にやることのタスクは確認することができますが、メンバーが長い期間会えなかったり、表情を見ることができないので、部下が仕事を頑張っているのか、何かに悩んでいるのか把握することができません。

会社からは部下の評価について、成果物だけを見て判断することを求められると思いますが相手の表情を見ないでその人の評価を下すというのは結構難しいことではないでしょうか。

体がなまる。在宅勤務は運動不足に直結する

最後に 今私が一番悩まされているのが在宅勤務による運動不足です。   朝起きてから自宅から出ずに、すぐに仕事に取り掛かってそのまま夜になると寝るので、ものすごく運動不足になります。

ずっと椅子に座ってパソコン業務をしているので、肩や背中足がバキバキに凝ってしまいました。職場に行って仕事している時は少なくとも電車に乗ったり駅から歩いたりしていたので、多少の運動をしていたのですが在宅勤務になるとそれすらもありません。

在宅勤務による運動不足というのは、ほぼ100%の確率で働く人を悩ませるのではないでしょうか。

結局在宅勤務は、メリットとデメリットどっちが大きいのか?

以上のように色々なメリットとデメリットをあげてきましたが、皆様は在宅勤務はやった方がいいと思いましたでしょうか。それともやめたほうがいいと思いましたでしょうか。

私は圧倒的にメリットの方が大きく、今後も在宅勤務を出来る限り活用していきたいと感じています。

在宅勤務は圧倒的にメリットのほうが大きいと自信を持って入れる理由は、なんといっても時間が生まれると言うことが大きいからです。

もちろん運動不足になったりコミュニケーションが取りづらいというデメリットはありますが、通勤時間が削られて1日あたり3時間も時間が生まれるというのは他に代え難い価値だと思います。

 最近は在宅勤務で生まれるデメリットを克服するような、新しいサービスも生まれてきているので、そういった新しいサービスを活用しながら在宅勤務をうまく使って行ってはいかがでしょうか。 

皆様が在宅勤務をうまく活用されて、より充実した生活を送れるように祈っております。

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