忘年会スルーは大損だと言い切れるたった一つの絶対的理由
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忘年会に参加するとものすごい得をするよ

こんにちは。ネッスーです。

最近、ツイッター等で、忘年会スルーというキーワードを目にしました。

若い人(主に20代、30代の人)からすると、自腹を切って、会社の忘年会に参加する理由がまったくわからないということなのでしょう。

わたくしは現在40代サラリーマン。現場でいうとリーダー兼若手マネージャークラスですが、そんなわたくしから言わせていただけると、忘年会スルーなんて、ちゃんちゃらおかしい。忘年会に行かないと、もったいないってことがわかっていない。若い人は忘年会にでないと大損しているぞと言いたいです。

誰のために忘年会に参加するの?

忘年会に参加して、だれが得するわけ?と、若い人は思うでしょう。ですが、中堅社員のわたくしから言うと、忘年会に参加して、ものすごい得をするのは、若い社員であることに間違いありません。

もう、絶対の自信をもって言えます。その具体的な理由を下記に解説したいと思います。

若手社員は、自分をとりまく環境を理解せよ

私が考えるに、若手社員というのは、何の権力も持っていません。

若手社員の方はとくに、若手の従業員である時点で、会社命令に従わなければならない立場です。それだけでなく、この社会は年功序列な部分が多分に残っています。会社で損得勘定を考えるときに、得する部分を持っていくのは、年配者です。

社会(少なくても会社・企業)を回しているのは年配者ですし、若手社員の命運など、年配者の機嫌一つで好きなように転がせるんだと知りましょう。

年配者に転がされるのが嫌ならば、起業したり、投資家になればいいだけの話ですが、忘年会に参加することを迷っているということは、すでに従業員として、年功序列の社会に生きることを自らが選んでいるのです。まずその大前提を理解しないと、すべての判断を見誤ると思います。

忘年会に若手社員が参加する意味

上記のような、社会的弱者の若手社員が忘年会に参加すると、どんなことが起こるのか。

わたしは、ものすごい得することしかない。大儲け間違いなし。自腹切ってでも行け!と言いたいです。

忘年会とは、昭和からつづく、レガシーなイベントです。そして、若手社員が生きている企業という世界の基準も昭和から続くレガシールールでできています。

つまり、私が言いたいのは、会社の意思決定者の思想に近いイベントに、若手自らが飛び込んでいくことで、会社の意思決定者と仲良くなれる。ということです。

逆に言うと、会社の意思決定者と仲良くなれるイベントなど、そうそうありません。

周りの社員が忘年会に参加していなかったら、それはチャンス!

昨今のように、忘年会スルーとか言って参加しない若手社員が多くいるのなら、ものすごいチャンスです。

あなたひとりだけでも参加しましょう。

年配者や会社の経営陣は、「若いのによく来たなあ」と、優しくしてくれます。あなたの評価はうなぎのぼりでしょう。

もしあなたが仕事でミスしたとしても、「あいつは仕事でミスしたけれども、忘年会に参加していたイイやつだからしょうがない」という思考をする年配者は少なくありません。

ぜひ自ら、年配者の世界に飛び込んでいきましょう。

結論 忘年会をスルーしちゃいけない理由

私から言える忘年会をスルーしちゃいけない、絶対的な理由は、

会社の支配者である経営者と仲良くなれる機会を、手放してしまうから。

です。

忘年会は、ぜひ自腹を切ってでも行きましょう。従業員であるあなたは、年配者が決めた社会のルールの中で生きているのです。その年配者と仲良くならなくてどうするんですか?

逆に、仲良くなれば、こんなにやり易くて簡単に金の稼げる世界はありません。

忘年会スルーという単語は、あなたにとって、同世代のマジョリティーから抜け出すチャンスだと思いましょう。忘年会に参加して、おっさんどもに思いっきり可愛がられてきてください。そして、仲良くなったおじさんを手玉に取って、思いっきり自由に仕事をしてみてください。

忘年会とは、おじさんと仲良くなって、おじさんを手玉にとれるチャンスなのです。

こんなにコストパフォーマンスに優れたイベントはありません。ぜひ楽しんできてください。

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