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私が手首の痛みを大きく改善させたアイテムを紹介します
かなりマイナーな悩みかもしれませんが、 私はかなり長い間、PC利用時の手首の痛みに悩ませられてきました。
2019年頃にはかなりひどくなり、手首の関節のところがぷっくりと腫れてしまう症状です。整形外科に行ったところ、オカルトガングリオンだという診断結果を受けるほどです。一般的にはパソコン腱鞘炎などと呼ばれる症状かもしれません。
職場でパソコンを使った作業をする方であれば、多かれ少なかれ手首が疲れてしまったり、手首に痛みを感じる方もいるのではないでしょうか。
今回はそういった方に向けて、パソコン作業で手首が痛くなった時に、劇的に改善させるようなアイテムをご紹介していきたいと思います。
まずは手首が痛くなる原因を考えてみた
私は自分の手首が腫れて痛くなった時に、なぜ自分の手首が痛くなったのかを考えてみました。その結果思いついた原因がいくつかありました。
重いパソコンマウスを持ち上げていた
私の手首が痛くなった一番の原因がこれでした。重いマウスを一日中操作して、何度も何度も持ち上げているという行為を繰り返していたのです。一回一回の操作では痛くなりませんが、これを1日に何回も繰り返していたことで、私の手首はかなりの負担を強いられていたのです。
パソコン腱鞘炎であったり、手首の痛みを感じる方は、是非自分のパソコンマウスが重くないかを確認してみましょう。手首の筋肉だけで重いものを持ち上げるというのは想像以上に手首に負担がかかっているものです。
椅子の高さが合っていなかった
私の手首が痛くなった二つ目の原因がこれでした。椅子の高さが普通の人よりも高い状態にあったので、マウスを操作する際に、手首を体に近づける必要があったため、必要以上に手首が折れ曲がり、負担をかけていたのです。
ですが、どちらかと言うと直接の原因は重たいマウスを1日に何度も何度も上げ下げしていることでした。私は自分の手首の痛みを改善させるため、マウスを買い換えたり、パームレストを活用するようになったのでした。
私の手首の痛みが劇的に改善した、パソコン周辺アイテム
1.超薄型ワイヤレスマウス
私がパソコン作業時の手首の痛みを劇的に改善させた一番のアイテムが、超薄型ワイヤレスマウスです。
私が今現在愛用しているのは、Karilyというメーカーが出しているワイヤレスマウスです。このワイヤレスマウスが他の製品と違って圧倒的に優れた点としては、その軽さにあります。
商品の重量としては、54.4 gと言うとてつもない軽さです。
さらに言うと、この商品は電池を使用しておらず充電式となっています。
電池を使用していないということは、その電池一本の重さも軽量化が図られており、このマウスを使っていると今までのマウスに戻れないぐらい軽さを実感することができます。
パソコンを使っていて手首に痛みを感じる形は、他の何を差し置いたとしても、この超薄型ワイヤレスマウスに買い換えるべきだと思います。
2.マウスパッド(リストレスト)
次にご紹介したいのがこのマウスパッドです。このマウスパッドがおすすめなポイントとしては、クッション部分の範囲が横に長く、しかも右手の形状に近い形で、三日月のような形になっているところです。
私はこのマウスパッドを毎日使用しており、右手の小指から右手の手首までが、すっぽりとこのスポンジ部分に乗るような形で使っています。
これにより、手首自体を上下に動かすこと自体が亡くなったため、劇的に手首への負担が少なくなったのです。
結果としては、超薄型でものすごく軽いマウスを使い、マウスパッドで手首を固定して、手首の上下の動きを完全に封じることで手首の痛みを改善することができました。
もしパソコン業務で手首を痛めてしまった方や、病院に行って、キーボード腱鞘炎だとか、オカルトガングリオンと診断された方は是非とも試してみて欲しいと思います。